無と規則
哲学書

存在への問い(公開中の Step)

  • Step 00そもそも『存在と時間』は何をしようとしている本なのか
  • Step 01「ある」という当たり前を、なぜもう一度問うのか
  • Step 02「問う」とはどういうことか——問いを成り立たせる三つの要素
  • Step 03なぜ「存在」の問いが科学の土台に関わるのか
  • Step 04なぜ最初に現存在(Dasein)を調べるのか
  • Step 05存在をどう調べるのか——現存在・伝統・現象学
  • Step 06「何であるか」ではなく「いかに存在するか」——各自性と実存
  • Step 07人間を調べる学問が、答えないままにしている問い
  • Step 08コップの中の水と、世界の中の私は、同じ「中」ではない
  • Step 09認識する前に、私たちはすでに世界にいる
  • Step 10「世界」を問うとは、何を問うことなのか
  • Step 11§15有料私たちはまず、ものに「道具」として出会う
  • Step 12§16有料いつもの作業がうまく進まないとき、なぜ「世界」が見えてくるのか
  • Step 13§17有料「しるし」を調べると、道具どうしのつながりが見えてくる
  • Step 14§18有料現在地道具どうしの「何のために」をたどると、なぜ「世界」に行き着くのか
  • Step 15§19有料デカルトは、なぜ物体の本質を「広がり」に求めたのか
Step 14§18有料本編

Step 14 道具どうしの「何のために」をたどると、なぜ「世界」に行き着くのか

『存在と時間』第14回。有料本編に含まれます。

想定読了時間 約28分

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